師匠と天国

 学生で代々木に住んでいた時よく遊びに行った、よく遊んでもらった黒澤さんとの思い出とか現在とかを投稿してきます。師匠との個人的な事だけど懐かしさもあるからいいかなと「師匠と天国」。そして自分が気になった事などを「弟子~」の分類にわけています。

「かしこい僕達」真島昌利

 真島昌利のアルバム「RAW LIFE」に入っている「かしこい僕達」この歌は「賢いとは合理的ではないし、こんなことではない」そしてもう一つの歌詞違いの「かしこい僕達」はアルバムには入りきらなかった言葉の表現でそれらを明確に語っています。機会があれば聴いてみて下さい、間違いなく名曲です。

Pistol

「Pistol」配信決定までに様々な出来事があったそうですがようやく配信決定。70年代に大きな歴史をつくったバンド「セックスピストルズ」、師匠のアパートでレコードに針を落とした瞬間から聞こえてきた衝撃は今でも忘れません、その時はまだ18歳でした。周囲からは相当変人呼ばわりされ笑われましたが、そんなのはどうでもよくなるぐらいドキドキしたバンドです。とやかく語りませんが是非平成の人たちに聴いて観てほしいドラマです。

わたしの宮沢賢治 祖父・清六と「賢治さん」

 感覚を言葉にするとうまく伝わる人とそうじゃない人がいるから面白いし、人によって捉え方が違うんだなと思った。なんか真島昌利の歌詞にも似ている感じもした。とにかく宮沢賢治さんが好きなら、手に取って読んだことがあるなら読んでほしい一冊です。

うる星やつら 完結篇

 うる星やつらは、話数が多くその後の映画も複数あり、中途半端にしていた観ていたアニメだったので観終わるとなんだかスッキリしました。映画は「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」の評価が一般的には高いけど個人的には「うる星やつら 完結篇」が良かったな。アニメも原作に近い方が楽しく観れた気がします。細かな描写がアニメにはあるのでマンガとその誤差を埋めているのが原作に近い方でした。途中に感傷深い話もあってとても楽しいアニメだと思います。

※「犬夜叉」「境界のRINNE」もすべて観たので感想を後ほどUPします

「サイダー」

 ザ・クロマニヨンズー「サイダー」は突撃ロックのB面に入っているとてもノスタルジックな歌で個人的にとても気に入っている名曲。