はっぴいえんど

 「はっぴいえんど」師匠から教えてもらったバンドです、それまで70年代までの日本のバンドはほとんど知らず聴かずに過ごしていました。ある夏Tシャツと一緒に一枚のアルバムが送られてきました。曲は「風をあつめて」「夏なんです」です。こんなにいい曲がこんな昔にあったとは驚きでした、はっぴいえんどは世代を超えたバンドです一度機会があれば聴いてみてね。

「ROCK&ROLL RECORDER」と真島昌利と恋の遍歴

 「ROCK&ROLL RECORDER」真島昌利が語る音楽への恋の遍歴本かな、読んでいるようで聴いている様な感じがしてワクワクするし、音楽と出会ったあの頃の真島昌利を体験できる。本の構成は読みにくいけど真島昌利が聴いてきた音楽の遍歴を検索しながら聴いて楽しむのが一番いいともう。「ROCK&ROLL RECORDER」と真島昌利と恋の遍歴、VOL2出してくれませんか、恋愛(人間)話も交えながら。

THE STING

 29年以上観たくても我慢していた「THE STING」想像していた以上に良かったし楽しい映画でした。

Sid Vicious and MyWay

 Sid ViciousのMy Way衝撃的だったなぁ。もとはフランスのクロード・フランソワが歌いフランクシナトラがアメリカで歌いそれが今の「My Way」になった。Sid ViciousのMy Wayも良いけど、一度クロード・フランソワを聞いてほしい、素晴らしい歌い手だ。

ちなみに画像は「Sid And Nancy」

Pistol

「Pistol」配信決定までに様々な出来事があったそうですがようやく配信決定。70年代に大きな歴史をつくったバンド「セックスピストルズ」、師匠のアパートでレコードに針を落とした瞬間から聞こえてきた衝撃は今でも忘れません、その時はまだ18歳でした。周囲からは相当変人呼ばわりされ笑われましたが、そんなのはどうでもよくなるぐらいドキドキしたバンドです。とやかく語りませんが是非平成の人たちに聴いて観てほしいドラマです。

わたしの宮沢賢治 祖父・清六と「賢治さん」

 感覚を言葉にするとうまく伝わる人とそうじゃない人がいるから面白いし、人によって捉え方が違うんだなと思った。なんか真島昌利の歌詞にも似ている感じもした。とにかく宮沢賢治さんが好きなら、手に取って読んだことがあるなら読んでほしい一冊です。

うる星やつら 完結篇

 うる星やつらは、話数が多くその後の映画も複数あり、中途半端にしていた観ていたアニメだったので観終わるとなんだかスッキリしました。映画は「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」の評価が一般的には高いけど個人的には「うる星やつら 完結篇」が良かったな。アニメも原作に近い方が楽しく観れた気がします。細かな描写がアニメにはあるのでマンガとその誤差を埋めているのが原作に近い方でした。途中に感傷深い話もあってとても楽しいアニメだと思います。

※「犬夜叉」「境界のRINNE」もすべて観たので感想を後ほどUPします

「サイダー」

 ザ・クロマニヨンズー「サイダー」は突撃ロックのB面に入っているとてもノスタルジックな歌で個人的にとても気に入っている名曲。

IRAM

 ダイヤモンドダストが降る昼休み、仲間とご飯を食べてそのまま寝て午後の授業に行くのが楽しみだった菅平の喫茶店「IRAM」、ここのハンバーグカレーセットは、サラダとチャイティーも付いてきてとても大好きなメニューだった。室内なのに日当たりが良く室内は薪ストーブで温められるためいつでもポカポカで気持ちよく昼寝もしていて、とくにチャイティーは絶品で紅茶の香りと甘みのバランスが良くて、身体も暖まるしとにかく美味しい食事と飲み物を提供してくれるお店でした。

学校を卒業してから立ち寄った時に僕のことを覚えてくれてその当時の思い出話しをしたんだけど、その数年後には残念だけど閉店していた。真島昌利の「おにぎり」と同じ思い出になるのかな。今でも僕の日本一の「チャイティー」のお店です。